「サラリーマン」の記事一覧(2 / 4ページ目)

クラッシャー上司対策

サラリーマン

NHKで、オイコノミア「悩める上司・部下へ 上下関係の経済学」というテレビ番組を見ました。このテレビ番組の中で、クラッシャー上司がテーマとして取り上げられていました。クラッシャー上司は、会社役員になられる程凄い方々に結構な数いるらしく、そのようなクラッシャー上司は、俺は役員になるまでに部下を3人は潰してきたと武勇伝のように語るのだそうです。

若い内は猛烈に働いた方が良い!40代でワークライフバランスを実現できる?

サラリーマン

若い時には、猛烈に働いた方が良いと言っている方々が結構いるようです。若い時に、ワークライフバランスなんて考えないで、仕事に一生懸命取り組み夜中の2時頃まで働き続ければ、40代で楽なポジション(地位)に就けたり、独立して一人でやっていくための能力が培われて、結果的にワークライフバランスを実現できるという主張でした。

企業で求めらるTOEICスコア!英語を使わない職場でも重要視される!

サラリーマン

日本の企業では、TOEICスコアが重要視される場合が多々あります。会社において、就職、転職などの採用時の基準として重要視されたり、昇進・昇格の選別に使われたりします。英語の使用頻度が少なく、仕事では英語を使う機会がほとんどない技術職、人事、営業、開発、製造などの職種でも、TOEICスコアが重要視される傾向があると考えられます。

将来出世できない!若い内にその兆候(サイン)が見えている場合がある!

サラリーマン

あなたは会社にいて、「あのおっさんみたいに情けない状態に、俺はならない。」、「私は優秀なので、あのおっさんみたいに万年平社員でうだうだやっているなんてことにはならない。」と思ったことはありませんか?そんな風に思っていると注意が必要です。10年後ぐらいに馬鹿にしていたおっさんと同じような境遇になることがあります。今回はそんなお話です。

鬱(うつ)病で休職者が出る会社は危険!早期転職などを検討した方が良い!

サラリーマン

あなたの会社では鬱(うつ)病で休職者が出ているということはないでしょうか?私の前職では、鬱(うつ)病で休職している人が、同じ課内に同時に3人も出たことがあります。精神疾患で、長期休暇になる人が多い会社は、大変危険です。今、現在、心を病んでいない人でもいづれ鬱(うつ)病になってしまう可能性もありますし、何より職場環境が悪すぎるのです。

ブラック企業の早期見極め方法

サラリーマン

今回は、ブラック企業の早期見極め方法について記載してみます。日本の会社は、ほとんどの会社がある程度はブラック企業であるという意見も多々あるようです。しかし、熱心に探せばよりマシなホワイト企業もあるものです。あまりにも極悪非道なブラック企業で我慢し続けると鬱(うつ)病、過労死などになりかねません。そんな状態になる前に早期にブラック企業かどうか?を判断する個人的な基準を記載してみます。

絶望の非正規雇用!非正規労働は本当に絶望的な状況なのか?

サラリーマン

よく「絶望の非正規雇用」とか「非正規労働者の絶望的な状況」のような言葉をマスコミなどの取材記事で目にします。このような取材記事では、大抵、非正規労働に従事している方がいかにお金に困っていて貧乏で、大変かという部分がクローズアップされています。ですが、私は、マスコミの取材に取り上げられている絶望的な非正規労働者の方よりもネットで節約生活を公表している方々の方がもっと貧乏な生活を送っているように感じます。

後輩にアゴで使われる!会社員でそんな立場になった時の感想!

サラリーマン

私の前職は、10年以上ありました。前職も含めて転職して3社に勤務した経験があります。私は、日本では、転職回数が多い方だと思います。そのような辞め癖のある人間ですが、前職では相当長期間(10年以上)我慢して働いておりました。結局、会社を辞めてしまったワケですが、会社を辞めた原因の一つとして、「後輩にアゴで使われる!」という経験が挙げられます。

石の上にも三年!会社の従業員なら現状維持か転職か真剣に検討する時期!

サラリーマン

石の上にも三年という諺(ことわざ)がある。前回の記事「若いうち(内)の苦労は買ってでもしろ」と少しだけニュアンスが被る内容である。3年間我慢に我慢を重ねて、頑張り続ければ、年月の経過とともに成功という果実(リターン、報償)を得られるという意味であろう。私は、3年間忍耐強く頑張った後には、その後の人生の方針を決める決断の時期にした方が良いと考えている。

若いうち(内)の苦労は買ってでもしろ!会社員で、そんなこと信じたらダメだった!

サラリーマン

私は、若い頃会社で、「若いうち(内)の苦労は買ってでもしろ!」のようなニュアンスの言葉を上司から言われた記憶がある。それで若い頃にかなり頑張った。それこそお昼ご飯を食べないで仕事したり、トイレに頻繁に行かないように、朝トイレにきちんと行って、朝一番から会社の仕事に着手できるようにする。夜遅くまで、粘り強く仕事に取り組むなど本当に滅私奉公というぐらい仕事に取り組んでいた。

ページの先頭へ